武部宏ブログ

武部宏の日曜トーク

2月第3週の日曜トークのご報告です。新聞には新型肺炎検査から治療に転換と出ています。これまでの水際対策重視から、仮に流行が避けられないとしたら、重症者を減らすための対策を加速させる方針を決めた、とあります。今時のことばでは、あっちのヤツ、こっちのヤツのように、知らずに使っている、きれいでないことばを挙げてみました。平安女学院の山岡景一郎さんはおしゃれなセーターでユーモア溢れるお話をしていただきました。もりさんのお漬物は聖護院大根の糠漬け、写真を見てください。波佐見焼陶器市が19 、20日 ゼスト御池で開催されます。ご紹介させていただきました。

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2月9日の日曜トークのご報告です。このところ寒い日が続いています。宇治の自宅を自転車で出た時は空に冬の満月が煌々と輝いていたのに京都に来ると雪が降っています。KBS京都の駐車場の車は屋根に雪が積もっています。放送が始まってからもスタジオの向こうで吹雪が何度も見られました。朝一ゲストには近江屋ロープの野々内達雄さん、平安女学院のコーナーは入学センター長の荒川雄次さん。安藤不動産の安藤秀夫さんと富士子さん、建設経済新聞の上中康司さん、と言ったお話のお上手な方ばかりでラジオならではの1時間になっていたと思います。

武部宏の日曜トーク

二月に入りました。こぼれ話は平安女学院理事長の山岡景一郎さんにお話いただいています。山岡さんは昨年の11月に大腿骨の骨折をされましたが元気に復帰されました。元気溢れるお話でした。続く平安女学院のコーナーには高校1年生で文科省の 飛び立てジャパンに応募して、イギリスへ紅茶の勉強に行ってきた生徒さんのレポート、しっかりした報告を聴きながら感動しました。金島由香さんのチャレンジは、お漬物もりさんでの料理教室に参加して 烏賊飯を作って来られました。美味しかったです。新生十全会から皆様への二回目です。今回はなごみの里病院、京都双岡病院、京都東山老年サナトリウムの看護部長さんにお話いただきました。各コーナー共現地録音でしたのでスタジオ写真はスタッフのみとなりました。なごみの里病院の遠景写真も見てください。

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1月26日の日曜トークのご報告遅くなり失礼しました。節分も間近です。朝一ゲストには壬生狂言のお寺として知られる 壬生寺副住職の松浦俊昭さんに節分のお話をしていただきました。壬生寺は律宗の大本山ですが、総本山がありまして奈良の唐招提寺です。平安女学院のコーナーは高校3年生でアグネス努力賞を受賞したそれはしっかりした生徒さんでした。南大門の三姉妹から節分の太巻きの紹介、一万円の太巻きに驚きました。

武部宏の日曜トーク

1月19日の日曜トークのご報告です。1月も3週に入ります。今日は19に懸けて トークの日とあります。ことばで表現すること、ことばでのコミニュケーションを大切にしたいと思います。人とお話しをすることが少なくなっていくように思います。スマホと対話するのではなく、人様と直接お話しませんか。平安女学院のコーナーは山岡景一郎学長が公表してなかったのですが、大腿骨骨折されたのが順調に回復され怪我前よりも元気に復帰された体験談に感動しました。ハンナリーズのはんなりんのHARUさん、今日のお話は楽しかったです。書道家の清水菁花さんのパリで教室を開くお話も感動でした。森漬物さんのすぐきの糠漬けは写真を見てください。

武部宏の日曜トーク

1月12日の日曜トークのご報告です。寒い朝ですが辛抱出来ないほどでもありません。家から近鉄の大久保駅まで自転車ですか、真っ暗な道を防寒具をまとい走ってます。京都新聞一面の見出しを紹介し、朝一ゲストです。近江屋ロープ株式会社社長の野々内達雄さんにお話いただきました。近江屋ロープは200年以上続く会社です。様々なロープを扱っておられます。清水寺拝殿のロープ、縄跳びのロープもあります。野々内さんから、京都新聞の書籍の広告にも大きく出ていた高橋佳子さんの新しい著作 自分を知る力の紹介と高橋さんの講演会が2月11日に京都のロームシアターで開催されることのお知らせもいただきました。平安女学院のコーナーには子ども教育学部長の谷口吉弘さんから、平安女学院が今年創立145周年記念の当たり、学院の歩みをお話いただきました。安藤不動産の安藤秀夫さんと富士子さんの息の合ったお話にも聴き入りました。建設経済新聞の上中康司さんはいつもながらの論客ぶりを発揮されました。来週も宜しくお願いします。

武部宏の日曜トーク

新年おめでとうございます。今年も 日曜トーク 宜しくお願いします。放送回数にして今日が1188回です。1000回が2016年5月28日で京都新聞が大きな記事を書いてくれました。1500回は2025年大阪万博の年です。一回一回を大切に続けていきたいと考えています。古い時代の話をすることが多いと思いますが、人として大切なこと、無くしてはならないことを伝えていきたいと考えています。宜しくお願いします。平安女学院のコーナーには学院理事長、大学学長の山岡景一郎さんにお話いただきました。山岡さんは今年満で90歳になられます。とってもお元気です。学院の広報を通して今の若者を語り、教育のあり方を示してくださいます。元気もいただけます。この番組の後半に今月から新しいコーナーが始まりました。新生十全会から皆様へ のタイトルで高齢者医療、介護医療の分野で活躍される新生十全会の施設を訪ねてまいります。第1回の今日は理事長の赤木博さんに新生十全会の考え、今年の目標をお話いただきました。各コーナーが事前録音でしたのでスタジオ写真はことば塾97期に参加された岡昌平さんとスタッフです。

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12月29日の日曜トークのご報告です。この1年朝の早い時間にラジオを聴いてくださりありがとうございました。一回も休むことなく放送させていただけたこと、私にとって、ありがたい良い一年でした。今朝のゲストには書家の杭迫柏樹さんにお話いただきました。杭迫さんは日本の書家を代表されるお一人です。公職を離れて毎日が楽しいことばかりだそうです。好きなことを書ける楽しさや、年賀状のお話もしていただきました。ちなみに、令和の令の字は書家には書きにくい字だそうです。平安女学院大学の作文コンクールの国際観光学部で最優秀作品に選ばれた素晴らしい発表もありました。第5週でしたので、皆さんから寄せられた五行歌も聞いていただきました。参考までに私のは、皺も増えた指だから/せめて 光もので/飾ってやりたいのです/57年目の/妻に どうぞ良い年をお迎えください。来年も宜しくお願いします。

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12月22日の日曜トークのご報告です。この月24日が私の誕生日です。84歳になります。この歳まで元気で番組を担当させていただけたこと、感謝しています。この先は一回一回を大切に伝えていきたいと思います。古いと思われる話をすることも多いかもしれませんが、私が大切にして来たことは言わせていただきます。変わらぬお付き合いを宜しくお願いします。朝一ゲストには舞妓さんの絵を描き続けている画家の大杉真司さんにお話いただきました。南大門の商品にも舞妓さんを描いておられます。平安女学院の作文コンクールで優勝した短期大学部の学生さんも良かったです。南大門の美味しいお話に、ことば塾参加者からも感想を話していただきました。フェースブック日曜トークにハンナリーズ担当の金島由香が細かく紹介しています。宜しくお願いします。遅くなり失礼しました。iPhoneImage.png

武部宏の日曜トーク

遅くなりました。15日の日曜トークのご報告です。武部宏の今時のことばは京都市民新聞を取り上げました。12月1日号に 2019市民しんぶん大賞〔今年の言葉]発表会として、言葉と取り組みが書かれています。フレイル対策、レジリエントなまち、さすてな京都、エシカル消費等知らない言葉だらけです。高齢者には生きにくい 世の中です平安女学院のコーナーは理事長、大学学長の山岡景一郎さんが今年一番嬉しかつたことは天皇皇后両陛下からお茶会に招かれたことです。聞きながら、こちらも感動しました。森さんのお漬物は若い森知史さんが担当されました。写真で見てください。ハンナリーズ頑張ってください。後半のゲストにはピアニストの高木知寿子さんにトスカニーニでの抱負を含めてお話しいただきました。来週も宜しくお願いします。