11月10日のご報告です。暦は冬に入りましたが、爽やかお天気が続いています。朝一ゲストにはオリンピックに参加国をイメージしたきものを創作し入場行進の先導ができたら、最高のおもてなしにもなる、と考えてアフリカ南東部、エリトリアのきものを創作した白木染匠の白木美保さんと父に当たる白木染匠会長、白木成司さんにお話いただきました。美保さんはエリトリア国のことを大使館まで行って調べ、花や植物から建物まできもの一杯に絵を描いています。バラの花はバラの匂いがします。京都や全国できものの創作に携わる人達との共同企画ですから200枚以上の作品が予定されています。写真を見てイメージを膨らませていただきたいです。平安女学院のコーナーはレセプショニストクラブの紹介、安藤秀夫さん、冨士子さんのお話に続いてハンナリーズの昨日の結果は残念でしたが、感動のシーンは沢山ありました。上中康司さんは建設経済新聞が運営している ロンダンの紹介や上中さんならではの楽しいコーナーでした。