6月16日の日曜トークのご報告です。今日は父の日です。私の父について語らせていただきました。私の父は昭和19年の1月元旦に肺炎で亡くなりました。42歳、私は9歳小学校2年でした。税務署の職員でした。父が元気でいてくれていたら、私は今の職業にはついていなかったかもしれないと思います。父は若くして亡くなりましたが、私に自分の道は自分で決めて、頑張っていくしかないことを教えてくれた、と思います。今時のことばは ものはいいようで嬉しくなったり、その逆もあると言う話。平安女学院のコーナーは山岡景一郎さんが 学長授業の内容をお話されました。面白さがよく伝わってきました。森さんのお漬物、ハンナリーズは来期に向けて選手契約が順調に進んでいること。渡文の渡辺隆夫さんは高齢者の使命について楽しく語っていただきました。